2018/03/26

Transient Perfect チャンデバの試作(1)

Transient Perfectチャンデバをつくるべく回路設計をしました。

最終目標はクロスオーバー内蔵マルチチャネル・パワーアンプですが、パワーアンプ作りは時間がかかるので、取り敢えず、評価用としてクロスオーバー(チャンネルデバイダー)を作ります。

ボード構成は2枚組、初段バッファとフィルタ付き終段バッファです。どちらも大がかりでは無いのでユニバーサル基板に載せてみます。この終段バッファをマルチ・パワーアンプに替えれば、マルチチャンネル・クロスオーバー・パワーアンプにできるとの目論見です。

又、フィルター部分はピンヘッダー経由で抜き差し可能にして、スロープやクロス周波数による違いを調べるつもりです。

KiCADでユニバーサル基板にあったパターンを作ろうと始めましたが、しばらく使ってなかったのですっかり忘れてしまっていて思い出すのに一苦労、ネットを漁ったり、トラ技のKicad特集を見たりと思い出しながら何とか仕上げました。
ボードパターン(GNDの配線は未了)

最終的にBOMを出しましたが、エラーでファイルが作られず、ファイル名にスペースがあると、この問題が起こるとのありがたい情報を発見、Explorerで直接ファイル名をいじり、スペースをアンダースコアに替えてからはエラー無しでCSV形式で出たBOMをExcelに取り込みました。

KiCADは先達が多いので困ったときに、助かりますね。

次は部品の手配です。

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