2016/03/30

6C45真空管Phonoアンプの再構築構想

MC SIT フォノイコライザとMCトランス FR XF1-LとTranscendent社の6C45Pi真空管フォノイコライザをつないだ構成を比較視聴してみました。

MCトランス+真空管フォノイコライザの方がより活き活きとした音に感じられます。

この6C45Pi真空管フォノイコはリーケージフラックスを拾っているためハム音が大ボリュームでは感じられますがトータルでこちらの方が好みです。

雑音を下げたらどうなるかに期待ができそうで、2SK82 CSPPパワーアンプが完成してからのプリアンプの機能を再検討する必要もありフォノイコライザ、コントロールアンプの再構成を考えました。



MCステップアップトランスの出力を6C45 PHONOイコに入力する。

Transcendent のPhonoイコライザBoxから電源トランスと整流回路を追い出し、
新開発高圧レギュレータ
とヒータ・レギュレータと を実装する。






Umbilical Cord(へその緒)を6C45フォノイコ Boxから出して整流回路の出力をもらう。



これまでのラインアンプはトランス部と入力セレクタを残し。
バランス対応パッシブセレクタ 兼 フォノイコ電源として再活用。
ヒーター電源用には12VAC2系統のトランスを追加する。






という事でオーデイオ・システムの上流部の再構築に乗り出します。先ずは電源系統からですね。


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