2015/06/14

測定用バランスアンプで2SK82 Circlotronをドライブ

測定用バランスアンプはもともとBTLアンプの一部分だったものですから、当然音も再生できます。

それで物は試しにとパワーアンプに接続してみました。



パワーアンプにはバイワイアリング接続のメインスピーカをつないでるので、片チャンネルながらも音の傾向をつかむことが出来ます。

この2SK82 CIRCLOTRONは製作当初は鳴りっぷりが良くなかったのですが、エージング効果か大分躍動感も出てきてました。

測定用バランスアンプを、音が良くないと知りながらもワニ口クリップつきワイヤでBNCーRCAアダプタやら、ボリュームそしてアンプの入出力まで接続しました。

このプリとパワーアンプは全部DCアンプなので、DCオフセットがあるとスピーカにダメージを与えます。それでプリのDCオフセットとDCバランスを始めにゼロに調整しました。

音出しはリニアPCMレコーダ、SONY TCD-D50に予めUSB接続してPCからコピーした各種WAV音源から行いました。


最後に真空管プリを経由して聴いたときよりも高音のきれいさがアップしたような気がします。
いろんな曲を聴いてみましたが、ボーカルの歌い手や楽器の個性を描き分けることがうまいと思いました。 この音の感じは前には及びもつかなかった自作SITヘッドホンアンプによく似てきてます。

真空管プリよりトランジスタプリの方が相性が良いのでしょう。

これは、プロジェクト続行です。

Need To Be Continued。



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