2015/05/22

アンプのエージング 2SK1056 CIRCLOTRON実験機その後

2SK1056 CIRCLOTRON アンプ 実験機ながら出来上がってから、少し時間も経ちました。
このアンプの中に使ったレギュレータの中にパナソニックのOSコン SEPF 25V 330uFが4個、パワートランジスタに1個ずつ使ってますのでエージングが必要かと、時々音を聴いてました。

ネット上では100時間のエージングが必要だとのことです。更に調べるとサンヨー時代の有機半導体OSコンのテクニカルマニュアルでの記述らしいです。 今の導電性高分子アルミ固体電解コンデンサタイプになってのマニュアルでは書かれてないのでどの程度エージングが必要かは良く分かりません。

さてこれまでのエージングの効果は、最初に聴いた曲が少なかったので傾向はよく分かりません。
しかし相対評価でなく絶対評価できいてみると、このアンプは音の厚みがありトーンバランスは両エンドに伸びている、しかし透明感はSITヘッドホンのようなクリスタルクリアーとまではいかない。瞬発力と制動がよく効いている。従ってJazzやボーカル、ベース、ドラムスは最高の鳴り。音を大きくするとスタジオやライブハウスにいるかのようです。
クラシックはバイオリンのニュアンスがもう少しほしいといった所です。

次のステップは2SK82のCIRCLOTRON接続でのテストです。最適バイアスポイントの設定などシミュレーションしてましたので、そこらを中心にまとめたいと思います。





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