2015/04/06

My Audio System, CDP 出力トランス実装

CDPの内蔵DACをトランス出力するに当たっての、
トランスの実装ですが、基板をおこすのを面倒くさがって、Lundahl LL7905を裏返し、カプトンテープで基板に貼り付けてあります。

元々実験の為にピンコネクションが簡単に変更できるようにして始めたのですが、製作終了後も
ワイヤの交換、終端抵抗の交換など、音質チューニングで重宝しているのでそのまま、お腹を出してます。

このトランスが貼り付けてある基板はオリジナルのボードからすべてのパーツを取り去った更地を絶縁基板として利用してます。

面倒くさがりのアマチュアがやってる自作オーディオなので許してね。

終端抵抗は同じ抵抗値でもメーカーや種類により音が大きく変ります。今は最もスムーズな音が出る東京高音製の抵抗にしてます。

配線財はオヤイデ製の金メッキOFCの単線を使ってます。

出力コネクタはバランス出力用のXLRがDefaultですが、RCA端子にも出力できるようにトグルスイッチで出力トランスのアースポイントを切り替えてます。

それとこの出力インピーダンスは高いので高入力インピーダンス受け(100kΩ以上)でないとトランスの負荷が大きく変り、周波数特性や出力レベルが変ります。



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